Raspberry Piの初期設定まとめ

毎回調べるのも面倒なので、ここで全て済むようにまとめる。

 

インストール


rufusを使ってmicroSDにraspbianのイメージファイルを書き込む

 

公式サイトからraspbianをダウンロード
https://www.raspberrypi.org/downloads/raspbian/

WindowsでmicroSDに書き込むためにRufusをダウンロード
http://rufus.akeo.ie/

 

raspi-configの設定


microSDをラズパイに入れて電源onで起動するので、
次はraspi-configで初期設定

Terminalでraspi-configの起動

 

1.ロケールの変更

「Internationalisation Options -> Change Locale」を選択
「ja_JP.UTF-8 UTF-8」をチェック(Space)してEnter
「ja_JP.UTF-8 UTF-8」を選んでEnter
待つ

2.タイムゾーンの変更

「Internationalisation Options -> Change Timezone」を選択
「Asia > Tokyo」を選択

3.キーボードレイアウトの変更

「Internationalisation Options -> Keyboard Layout」を選択
「Generic 105-Key(Intel) PC」を選択
「Japanese -> Japanese」を選択

4.パスワードの変更

「Change User Password」を選択
パスワードを2回入力し、変更完了

ログインする際は、
ID・・・pi
pass ・・・設定したパスワード
となる

 

不要なパッケージのアンインストール(省略可)


設定が終わったら、パッケージのアップデートとアップグレードを行うが、
その前に不要なパッケージを消して、アップグレードの負荷を減らす。
容量に余裕のある方は省略しても問題なし

消して良いと思われるもの
Wolfram & Mathematic(計算エンジン)
Sonic-pi(音を扱うプログラミング環境)
Libre office(オフィススイート)

これで1GBくらい消える

dpkg-queryでパッケージの容量を調べることができる
次のコマンドでパッケージをサイズ順に表示させることができる

いらないパッケージがあればpurgeで削除

 

パッケージのUpdateとUpgrade


全てのパッケージのアップデートとアップグレードをする

 

デスクトップの日本語化


このままだと、デスクトップの日本語の箇所が四角で文字化けしてしまうので、
パッケージをインストールする

終わったらsudo rebootで再起動

以上

掲示されます。 RaspberryPi

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