TweepyとStreaming APIで自動リプライbotをつくる

2018年3月7日Python

tweepy_header

TweepyでTwitterのStreaming APIを使って自動リプライbotを作ってみた。

ラズパイでbotとなるとpythonで書きたくなってくるので、
python対応のtweepyで実装した

Twitter APIには3種類あるらしく、
その内のStreaming APIがリアルタイム処理に優れているということで、
リプライbotとしてはStreaming API が良さそうなので採用

では、さっそくプログラムをどうぞ

 

プログラム


「#リプライが来たら返信」のところでリプライ処理を行っています。
条件分岐で「自分のタイムラインに自分宛て(Bot_Twitter_ID)のツイートが来る」と
「特定ユーザ(Twitter_ID)からのリプライ」がどちらもTrueの場合に「Hello!」と返信

何回も同じ文章でツイートするとエラーを吐かれてしまうので、
時刻と一緒にツイート

strとか使わなくてもできそうですが、Python初心者なのでやり方がわかりません

 

tweepyのStreaming API関連のプログラムを見ると他にもいろいろ実装できそう

 

こちらのサイトを参考にさせていただきました
Tweepy+Pythonによるユーザーストリーム〜pip, tweepyのインストールから〜
Twitter APIで取得した際のデータ構造

Python

Posted by kane